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カタログ

ケータイケースの利用場面


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 製品には高級牛革をすべてに採用し、接着部分には強度の強いアクリルテープを採用しています。携帯電話を入れるポケットのほかに、タバコや財布が入る小さな小物入れ、キーホルダーがついていて便利な作りになっています。色は黒で、どんな服や着こなしにもなじみやすいように工夫しました。もちろん、縫い糸も黒で統一しています。

 携帯電話をしっかりホールドできるように、ボタンを採用しました。何点かサンプルを作った際にも、着信時にはさっと取り出せて使え、普段はどんな体勢でも落とさないのは、ボタン式が圧倒的に有利でした。ホールドする携帯電話も、ストレート式、フリッパー式など、多くのタイプを試しましたが、平均して横幅50ミリを想定しておけば問題ないと判断しています。携帯電話を買い換えてもずっと使っていただけるように一般的なサイズで仕上げるようにしていますが、お買い上げ頂くお客様には、ご満足頂ける製品に仕上げるため、横幅については調整をお受けしております。携帯電話の機種によっては、58ミリなどの大きめなサイズを採用するものもありますし、できるだけご要望に合わせるようにしています。

 ビジネスの場面でご利用いただくときも目立ちにくい”さりげなさ”が演出できます。あまり目立つものや、重たいであるとか、煩わしさを感じるような仕上がりでもいけないので、試行錯誤を繰り返しました。スーツの下にショルダーホルスターケースを着込んでいても、ほとんど分かりません(写真1,2)。また、シャツだけで動いたとしても、できるだけ動きが制限されることのないようにも工夫を重ねました。

 バイクツーリングにも欠かせない存在です。革ジャケットにはポケットがたくさんありますが、脱いでしまうと困りモノです。そんなときにはショルダーホルスターケータイケースなら、ずっと身に付けて使えるのでいつでもどこでも身近です(参考写真3,4)。実は、この製品、バイクツーリングの注文をもらっている内に、こんなの作ってくれないかと尋ねられたのが製作のきっかけでした。何度も試作品を作り、完成に至っています。いまでも、お客様からのご意見を参考に少しずつ、製品には手を入れています。

 紹介したビジネスやバイクツーリングの他、活躍の場面はたくさんありそうです。スキーのときなどはいかがでしょう。気軽にできるスノボーやスケートなどのスポーツの場面でも、携帯電話などをしっかりホールドしてくれます。これ以外にも、おもしろい使い方がありましたら、ぜひご紹介ください。もちろん、ずっと身につけて下さったら、藤本も嬉しいです。

 

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